モテる女達の半端無い努力を知る

美女は突然に現れる

いい女との出会いはいつも突然にやってくるもので、そんな時になって慌てて冴えない自分を取り繕うというのも見ていてなかなか無様なものだと思う。

そういう様になりたくなければ、常日頃から他人に最高の自分を見せられるように努力しておくべきで、勿論成果はスグには出ない場合も多いが、今何もしなければ何年後か後もずっと同じままである事は明白だろう。

よく雑誌とかには夏になって女と海に行く事になった毛深い男が、慌ててムダ毛の処理をしようとしたものの、結局間に合わなかった。さあ、この脱毛ローションを使えばスグにツルツルになれますよ、といった胡散臭い商品の広告が載っているが、丁度あれと似ている。

つまり、いい女に出会ってからではなく、いつ出会ってもいいように自分を磨いて準備しておくのがモテる男というものなのだ。

出会いの前に自分を磨く

今現在全く女にモテないあなたがやるべき事は、ファッション、振る舞い、話術、身だしなみに至るまで、それこそ山のようにある筈だ。

営業で「第一印象に二度目は無し」と使われる言葉がナンパにもそのまま当てはまる。

つまり、ナンパの成功率を上げる為にはどうしたって今よりもっと見た目の印象をレベルアップさせる必要があるのだ。

男は中身だ、なんて戯言は通じない。

最初から人間の中身なんて相手に分かるはずも伝わるはずも無く、どうしたってパッと見の印象であらかた判断されてしまうというのは変えようのない事実なのだ。

そもそも、外見もまともに整えておけないような男の中身なぞ、到底優れているとも思えない訳で、それは形がどうこうという次元の話ではなく、要は心掛けの問題でなのである。

女は男よりもずっとモテる努力をしている

別に整形しろとか言うつもりはない。

ただ、自分の見た目の悪さは生まれつきだからしょうがないだとか、金が無いから何も出来ないとか言って初めから諦めて全く行動すら起こさないというのであれば、君は他人から怠慢だと言われてしまってもそれは仕方がない事だ。

よく考えてみれば分かるのだが、君が夢中になるような美女達は皆、

単に生まれた時から運良く授かった美貌だけであれほどに輝いて見えるのだろうか?

たまたま美人に生まれたというだけで、努力も何もせずにそこへただつっ立ってるだけで勝手にイイ男達にモテまくるような楽勝人生が、果たしてそんなに簡単に謳歌出来るものだろうか?

生まれたままの何も手を加えない(努力しない)状態が、他人の目にそれ程魅力的なものに映るであろうか?

勿論決してそうではなく、彼女達は自分の見た目は言うに及ばず、その内面にも磨きをかけるため、半ば宗教的とも言える程の情熱を自分磨きに注ぎ、時間をかけてそれこそ血の出るような努力を積み重ねてきている。

そして若い頃ならばまだしも、人間誰しもいづれは歳をとるもので、そうした時に女達はまさに重力に抗う物体の如く、天の法則に反するようなアンチエイジングに取り掛かるのだ。

努力もせずにモテないと嘆く負け犬達

そうした美女達の必死の努力に気付けないような単純な男というのは、モテる、モテないのは生まれつきだからしょうがないとかいうしょうもない台詞を簡単に吐いては、自分ではモテる為の努力をしようとは一向に思わない。

自分の弛んだ腹すら筋トレで6つに割る努力が出来ないような男に限って、相手の女のプロポーションにはいちいちケチをつけるものだが、そういう行為が如何に滑稽に見えるものかは想像に難くない。

何もしない奴ほど不平や不満が多いとはよく言われるものだが、僕達もそんな男にだけはならないように気を付けたいものだ。

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