自分の見た目の悪さに悩む人達へ その1

見た目に自信が無い男達の悩み

自分に自信が無ければ、ナンパは成功しない。

というよりそもそも、ナンパという行為そのものが出来やしない。

ナンパに限らず何をやるにも自信というものは必要となってくるが、こと女を落とすにあたってやたらとオドオドしたり、モジモジしているような自信無さげな態度というものが君の有利に働く事は決して有りえない。

どうしても美人に声をかけられない人へ

自分に自信が持てない理由や原因は人それぞれ、それこそ千差万別だろう。

内面的な問題やメンタルの持ち方については他の所でも何度か述べているので、今回は外見的な要因がもたらすコンプレックスについて述べていこう。

フリーターのせいで女に自信が持てない男

男なら、見た目の悪さなんて気にしない?

もしも君が現在、自分の見た目について何かしらのコンプレックスに悩んでいるとしたら、それが女に対する自信の無さに繋がっている可能性があるという事をまずは自覚してみよう。

見た目の悪さがもたらすコンプレックスというものは自分が想像しているよりもはるかに大きく、無視出来ないものだ。

肌荒れに悩む人は常に長袖を着用して肌を隠したり、歯並びが悪くガタガタだったりして悩んでいるような人はマスクを肌身離せずに、人前で笑ったり話したりする事すらためらうだろう。

外見的な悩みやコンプレックスというものはその人の自信を喪失させ、行動にも大きな悪影響を及ぼすものだ。

男はそんな小さな事なんぞ気にせず、中身で堂々勝負しろ

なんて意見の人もいるかも知れないが、男だって色々だ。豪快な性格もいれば繊細で気が小さい人もいる。

自分の見た目なんて全く気にならないという自信満々の人も、若かった頃、特にあの思春期の多感だった時期を一度よく思い出してみるといい。

思春期なんて、自意識とコンプレックスの塊のようなもの。ちょっとくせ毛だったり、目が一重だったり、ニキビが多かったりするというだけでそれは本人にとっては消費税の増税なんかよりも大きな問題だった筈だ。

世の中の間違った価値観に惑わされるな!!

世の中では一般的に、男は女のようにいちいち細かい外見なんかを気にせずに、豪快で一本気でメンタル的にタフであるべし、という考え方が広まっているし、男に生まれた以上、皆、多かれ少なかれこのようにして教え込まれ育てられてきた筈だ。

実際、僕も両親や親戚からはそのように扱われ、幼い頃から勉学よりもむしろ武道やスポーツに重きを置いてきた。

だがこれは、男はカネを稼がねばならない、会社に入って真面目に定年迄働かなければならない、というような類の価値観や通念と同様で、こういう社会の勝手に決めた常識なんかをあんまり真面目に捉えたり信用しない方がいい。

こういう世の中にとって都合のいいように作られた話にうっかり洗脳されてしまって、それに適合しない自分は社会不適合者であると他人から指摘され、あるいは自分でレッテルを貼ってしまい、それに気付かないまま悩む人も多い。

その最たる例が同性愛だろう。

僕の友人にはゲイやオカマの人達も多いから、彼等の社会がでっち上げた常識に対する不満や憤りというものが理解出来るのだ。

とにかく、君が現在自分の見た目に自信がなくて悩んでいるというのなら、自分は男だから…、とか無理に気にしないように努めたりするのではなく、しっかりと気にしている事を自覚した上でそれを何とかする為の努力を全力でするようにすべきだ。

歯並びが悪ければ歯科矯正、肌が汚ければスキンケア、毛深いなら脱毛、体型の悩みならばトレーニングをやればよいのだ。

スキンケアをする男ってどうなの?

自分の全てに満足している人間は、この世にいない

傍から見てどんなに恵まれているようであったとしても、この世に

悩みやコンプレックスを全く持っていない

という人はいない。

皆誰でも、背が低い、髪が薄い、太っている、臭い、等々、外見上何かしらの悩みを抱えて生きているものだ。

だが、そういう悩みに対して自分がどう向き合っているかで、その人の態度や行動、人間性、その後の人生というものに違いが出る事になる。

ただ悩んでいるだけで何もしようとしないような人は、いつまで経っても自分に対して自信が持てない。

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