どうしても美人に声をかけられない人へ

弱気で美人は得られない

Faint heart never won fair lady.

(弱気な男が美人を得たためしはない)

外国にはこういう諺がある。

相手が美女となると、まるで気後れして話もマトモに出来なくなってしまうような情けない男というのがそもそも女にモテる訳がない。

女の場合、恥ずかしがりというのは奥ゆかしく慎ましいという印象を男に与え、それがプラスの評価として残る場合も多いものだが、ことナンパにおいて男のシャイな性格というものはまさに百害あって更に百害と言える程のものなのだ。

恥ずかしくて自分から全く話しかけられないとか、顔もマトモに見る事が出来ずに避けて通るような行動は、相手の女からすれば自分に全く興味が無いか、むしろ嫌っているのと同様に映る為、君が与える心象というのはすこぶる悪くなってしまう。

そんな弱気では街中で何人もの女に声をかけるナンパという行為そのものが無理であろう。

最も昔の僕も最初はそうだった。

普通の子ならともかく、超弩級の美女が向こうから歩いてきたような場合、ついつい気後れしてしまって声をかけそびれるような事も一度や二度ではなかったものだ。

しかし、そういう体たらくでは美女をモノに出来る日は永遠にやっては来ないのだから、これはもう腹をくくってやるしかないであろう。

ナンパの成功確率は数パーセント?

ナンパは気軽にやるべきだ。

これは大切なので女に声をかける時は常に忘れないようにしよう。

まるで壊れたプレーヤーのように、このブログ上では何度も何度も繰り返し言っている事なので、もういい加減に耳にタコかも知れないが、それでも敢えて言わせてもらえば、ナンパで女をゲット出来る確率というのは決して高くはない。

僕の場合は20人の女に声をかけて1~2回成功すれば上出来な方で、人によってはもっと成功率が高い場合もあるが、いずれにせよどんなイケメンであったとしてもナンパに100戦100勝というのは有り得ない。

だから、ナンパをする時は、今日は必ず成功させてやる!と意気込むのではなく、成功したらラッキー位に気楽に考えておく方が良いのである。

誰でも美人に無視されるのは辛い

人は声をかけた相手にキッパリと断られるよりも、冷たく無視される時の方がはるかに精神的に堪えるものだ。

自分の場合も、話しかけた女がこちらを一瞥もせずに、バッグから徐にイヤホンを取り出して音楽を聴く素振りなんかをされると何だか人として見下されているような、まるでこちらがゴミのような扱いをされているような惨めな気分になる時が最初の頃は度々あった。

ナンパをしていて何度も美女に無視され続けられると、流石にどんな人でも気持ちが凹んでくるのは当然だが、多分最初は皆そんなものだろうから特に気にする事はない。

ナンパの達人になれるのはしぶとい男

始めからナンパが上手くいく人なんてそうはいない筈で、ナンパの達人と言われる人達もそうなるまでには今までに何人もの女に振られてきたに違いない。

だが、そこで簡単には諦めないようなメンタル的にしぶとい男だけがナンパの達人になる事が出来る。

例え一人の女にフラられても、いつまでもぐずぐず悩まず直ぐに気持ちを切り替えて、次のいい女に向かってまた果敢に声をかけにゆく。

モテない男からすれば、達人達は女を落とす為に何かもの凄い秘密のナンパの奥義のようなものを体得しているかのように考えがちだが、彼等が普通の人達と違う点というのは多分それくらいでしかないのだ。

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