見た目よりも大切な事 その2 モテる話し方と声の出し方

学校では教わらなかった大切な事

君が女達に求められるようなモテ男になる為には、是非憶えておきたいとても重要なものが幾つかある。

1.見た目やファッション

2.トーク(内容)

3.話し方と声の出し方

4.態度と表情

5.動作と姿勢

この中で最も自分では分かりにくいものが3~5。

自分では分からないというのは当然普段から意識もしていないという事になるのだが、実はこれらの要素というものは非常に重要で、女にモテるようになる為にはこうした部分をしっかりと見直して、そこが至らない場合は自分で磨きをかけていかなければならないのだ。

こうした部分を向上させる為にはどうすればいいかについて、これから数回に渡り少しづつ書いていこうと思うが、残念ながら普通の環境で生きている限りは、なかなか教わったり学んだりする機会が無いもので、まして学校なんかでは金儲けのノウハウや処世術同様に、決して教えてくれる事はない。

だから、そういう事を知らないままに歳を取ってしまったという人達も多いのだ。

誰からも教わってないのならば自分自身で積極的に学んでいくしかあるまい、という事で最初は話し方や声の出し方について。

君は普段、自分の話し方や声を意識しているか?

まずは普段、君がどんな話し方、どんな表情で他人と接しているのかをしっかりと意識してみるべきだろう。

己を客観的に見てみるというのはとても大切で、特に話し方とか仕草、動作なんかは余程意識していない限り分からないもの。

自分では気付いていなくとも、他人からすれば鼻につくような口調であるとか嫌味に感じられるような仕草というのはやはりいただけないと思う。

話し方や笑い方がキモいとか感じられるようであらば、直ちに格好良く正していかねばならない。

こういうものは俗に非言語コミュニケーション等と言われ、人前に立つ機会が多い人なんかは必ず習得すべき能力として重要視されているものだ。

この非言語コミュニケーション能力が低いと相手に好印象を与えられないばかりか、最悪の場合不快感すら持たれてしまう結果となる。

非言語コミュニケーション能力を高める為には芸能人やアイドルがやるように、何度も鏡の前で自分の話す時の表情や笑い方、姿勢なんかを練習してみるといい。

でも、もともとそれが私の自然体なのだから、話し方や表情の練習なんて…とか、そのような計算された話し方や態度は何だかあざとい…、などという戯言は通用しないのだ。

相手に好印象を持たれる為には、客観的に見ておかしな習性や美しくない行動というものはどんどん正していかなくてはならない。

まずは話し方の基本を身に付ける

では、一体どういったものがモテる仕草や話し方になるのだろうか?

例え芸能人やタレントでなくとも、異性にモテる羨ましい人達は皆、そういうものを早い内にしっかりと体得してるもの。

始めは、あまりクセのある仕草や口調、発声等は極力排除して、相手にとって聞き取りやすく伝わりやすい丁寧な話し方をするように努めるべきだろう。

人それぞれ、自分の中には理想とするような憧れの同性像というものがあるだろうが、最初からイキナリそこを真似するよりまずはスタンダードなものを目指すべきで、応用をきかせるのはそれからでも遅くはない。

何故ならオーソドックスでスタンダードというのは何処へ行っても誰に対しても広く通用するものだから、結局はこれを学ぶのが最も効率的なのだ。

自分の主観や好みはこの際端に置いておき、まずは世の中に広く受け入れられているような基本の型というのを憶えていくようにしよう。

チョイ悪風のファッションなんかで、斜に構えた態度で粋な台詞を吐いたりするのは男目線では何だか格好良くてモテそうに感じられるのかもしれないが、実際の女ウケというのは実はそれ程でもないという事も多い。

むしろ控えめな態度とハキハキした正しい言葉遣いで話す方が余程印象は良い場合が多いのだ。

話し方が変わると人生も変わる?

女を誘うトークの内容も確かに大切なのだが、それを伝える話し方が様になっていなければ効果も半減するというもの。

勿論、例えしどろもどろであってもその熱意が伝わる事で人の心は動くものだが、やはりどうせやるならばスマートにキメたい。

何はともあれ、話し方を含む非言語コミュニケーションというのは誰にとっても大変重要な要素であるという事に間違いはない。

これは単に女にモテる為などという狭い範疇の目的に留まらず、仕事や人間関係等のあらゆる場面において君の印象と存在感を決定的に左右するものだ。

その為にまずは、魅力的で好感の持たれる話し方とはどういうものかを考えて、それを憶えていく必要があるのだ。

正しい話し方や声の出し方なんかは、いろいろな本が出ているからそういうものを参考にして勉強してみるといいだろうが、心掛けるべきは常にハッキリと分かり易く話すというだけだ。

加えて正しい言葉使いというのも重要である。

魅力的で好感の持たれる話し方というのは特別なテクニックや秘密がある訳ではなく、このように至ってシンプルそのもの。

誰にでも出来る事なのだから、早速今から練習するといい。

話し方でライバルに差をつけろ

昔、営業の仕事をやっていた僕にはこの重要性が良く分かる。

会社の営業研修では、挨拶や喋り方、発声、姿勢、表情、視線、仕草に至るまで徹底的に叩き込まれるが、営業が出来る奴はモテる事が多い、というのは何も軽快なトークだけに理由があるのではなく、先に述べたような部分に拠る所が大きいのだ。

何も堅苦しく考える必要は全く無い。

ナンパで女と話すのは会社の上司や大切な得意先と話すのとは違うのだから、自分の事を「俺」と言ったって構わないし、いつもですます調で話せ、という事でもないのだ。

年下の彼女に敬語というのも何だかおかしいだろうし。

だが、こういう事を常に意識しておくだけでもそれは大きな違いとなってくるだろう。

少なくともその技術を知らない男達よりははるかにモテるようになるに違いない。

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