ナンパを断る女の心理

ナンパ初心者の関門 声掛け

君がナンパの達人となり、美女をモノにする為には、いつ何時でも女に気軽に話しかける事が出来なければならないが、ナンパ初心者にとってはまずそこが難しい所なのだ。

それさえ出来るようになれれば、ナンパ師への道はもう開けたも同然なのであるが、どっこい言うは易し、するは難しの諺通り、なかなか一筋縄ではいかない所である。

恥ずかしがったり、緊張して何も話せないようではまるでお話にならない。

では、一体どうすればリラックスして堂々と美人に声をかける事が出来るようになるのだろうか?

こういうものは営業と同じで誰でも場数を踏めば慣れてくるものだから、とにかく数をこなすようにするしかないのではあるけれども、出来ない人には本当に出来ないもので、最初の一歩がどうしても踏み出しにくいと思う。

ナンパに必要なものは自信。しかし…

臆せずに堂々と美女に声をかける為には、そもそも自分に自信が無いといけない。

かといって女を見下すような上から目線のオラオラ的な態度では駄目だ。

自分に自信を持つといっても具体的に一言で説明するのはなかなか難しいが、少なくとも普段からの努力は必要だろう。

年がら年中家でスマホゲームを一日中続けていたり、アダルト動画を見ながら一人遊びにばかり耽っている様では他人とのコミュニケーション能力もまるで上達しないし、自分の成長は何も期待出来ない事は間違いない。

美人に声がかけられない男の心理

君が美女に対して声をかけづらいのは、先に失敗を気にしすぎてしまうからだ。

声かけの前に既に相手に断られる可能性を想定してしまっているから当然気が重くなる。

そもそもナンパなんて誰がやったとしても決してその成功率は高くなく、大抵は失敗するものなのだが、経験が無い男達にはそれが分からない。

営業とナンパの共通点

それでもナンパ師は毎回全力で契約を取りに行く営業マンのように、どんな時でも手は抜かずに美人にアタックする必要がある。

営業の話が出たついでに言うと、営業が上手い人はナンパも上手いとよく言われる。

僕は以前、勤めていた小さな会社でしょうもない健康関連グッズや胡散臭そうなオーガニック製品を売り込む為の営業をしていた事があったのだが、それがなかなか売れなくて大変だった。

とりあえず、名簿に載っている個人宅や企業に片端から電話をかけまくり、アポなし訪問で一日中靴をすり減らすように歩き回ってみてもなかなか契約は取れない。

そもそも、名も無い小さな会社の独自に開発した製品なんて、大手のブランド品に比べてまるで信用が無いのだから、売れにくいのは当たり前。

客だって信用が無いようなものには大切な金を払おうとは思わないし、いきなり自宅に電話をかけてきたり訪問してくるような人間に対して誰しも最初は警戒するのが普通なのだ。

僕は同じ事がナンパされた女の心理にも当てはまると思う。

街中でイキナリ声をかけてくるような何処の馬の骨とも分からない怪しい輩に最初から食いつく女なんて、そうはいない。

余程のイケメンであれば話はまた別だが、相手の身分が不明なので、胡散臭いセールスや勧誘目的、犯罪に巻き込まれる可能性等色々な事を頭の中で想像してしまう。

この辺り、よく考えてみるとナンパというのはそもそもまず成功する確率というのが決して高くないというのが理解出来るだろう。

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