モテる為には筋肉が必要か?

筋肉は最高のファッションだ

下手に服なんかに凝るよりも、筋トレで身体を鍛えて筋肉をつけるようにする方を僕は勧めたい。

トレーニングは地味で面倒くさいものだが、やはり持って生まれた自分の肉体をより美しいものに変えていく行為なのだから、是非とも取り組むべきだ。

筋肉こそ人の見た目を良くする最高のもので、僕も常にプロテインを携えてトレーニングには余念が無い。

ボディビルダーのようなムキムキとまではいかずとも、やはりそれなりの体格は維持しているつもりである。

もっとも僕は小さい頃から武道を続けてきた関係で、肉体を鍛えるというのは特別な事でも、女に注目される為でもないのだが。

しかし、そういう地味な努力を嫌う奴に限って、ゴリマッチョよりスマート体型の方が服が似合うだとか、女の好みは痩せ型だとか、足や首が太くなるのが嫌だとか、男性ホルモンの分泌過多で禿げるとか、何とか理由をつけてはいつまで経っても何もやろうとはしない。

大体そんな奴が多少トレーニングした所でとてもゴリマッチョなんかになれるはずも無く、結局は怠慢というだけなのだ。

果たしてマッチョは女にモテるのか?

しかしここまで煽っておいて何だが、結論を言ってしまえば、服と同様に筋肉のある無しと女にモテる事とはあまり関係が無い。

女達の本心はともかく、マッチョだからモテるというのはあまりにも単純すぎる男の自分勝手な発想なのだ。

確かに世の中には筋肉好きの女は存在するし、僕が付き合った中にも相手に選ぶならマッチョ以外の体型は有りえないとまで公言するような奴までいた。

しかし、そういう一部の筋肉マニアというのは女の乳しか見ていない男と同じで結局は男の筋肉にしか目がいかず、君の中身についてはどーでもいいような感じだからあまり気にしなくとも良いと思う。

だから、モテる為に筋トレをするなんていう回りくどい事をするよりは、ナンパのやり方を学んだ方が余程近道だろう。

それならば筋肉なんてスポーツでもやる人以外には無用の長物かと思われるかもしれないがそうではなく、重要なのはトレーニングで自分の肉体に関するコンプレックスが徐々に改善されていく事で己の中に自信が生まれる点にある。

腹が弛んで自分の体型に自信が無く、それ故に夏場の薄着に抵抗すら感じて美女にも声が掛けられなかった臆病な人がハードなトレーニングを重ねた結果、腹筋が6コに割れる程に迄なれた時、同時に自信も得られている筈だ。

そういう前向きな気持ちがナンパで女に声をかける時に非常に大切となってくる訳で、特にモテる為に筋肉そのものが重要という話ではないのである。

SASUKE

何も気にしない奴は大物か?

世の中には自分のだらしない体型に関して、全く無頓着な人達も数多く存在する。

彼等はそんなものハナから眼中にも無く、笑いたい奴は笑え、言いたい奴は言ってろ、デブで何が悪い、位の気構えでデンとしているものだ。

そういうつまらない事でいちいち悩まない性格というのはある意味羨ましいし、一見大物のような印象も見受けられ、逆に神経質過ぎるような人は見習うべき所もあろうかと思う。

だが、それだけではやはりその人の進歩や成長は何も生まれてこない。

自己反省する事も無く、自分をきちんと客観視出来ないようではいつまでも真に優れた人間にはなれないだろう。

悩みやコンプレックスは克服しようとする事でそれが自信に変わるのだから、長々と放置しておくのはハッキリ言って損なのだ。

どうしてもトレーニングが面倒臭いという人は、ステロイド等を使うという手もある。

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