女を落とすトークを磨け!!

ただ喋ればいいのではない男女の会話

経験の浅い、モテない男というのはとりあえず女との会話を常に絶やさぬよう、どうでもいい話題なんかをいつまでもいつまでも続けようとする傾向があるものだ。

君がそこまで必死にトークを続けるのは、2人の間に気まずい沈黙が生じるのを避ける為であろう。

だか、そういう適当な会話をどんなに長く続けたとしても、女をベッドルームに連れ込むのは難しいと言わざるをえない。

残念ながら多くの場合は無駄な時間を過ごしただけの徒労に終わる事になってしまう。

女と寝る為にするトークというものは、きちんと計算され考えられていなければならないのだ。

女の気分を盛り上げ、ベッドに行きたくなるような誘導が意識されたトークでなければならない。

モテない男というのはこの辺を全く頭に入れていないものだから、女に飯を奢って一緒に酒を呑んで適当に話していればそれでヤレるだろうと短絡的に考えているようだが、それではいつまで経っても女と寝る日はやってはこないだろう。

女と寝る為にするトークを身に付けよ

ともかく、女と寝る為にはそれなりのテクニックが必要だという事だ。そしてその中でもトークが重要な位置を占めているのは間違いない。

では、一体どんなトークをすれば女は君と寝てもいいと思うようになるのだろうか?

どんな女にも、どんな時にも、どんなシチュエーションにおいても通用するようなベストトークの具体例というものを簡単に示す事は難しい。というよりそんなものは存在しないだろう。

最終的には自分なりのスマートな誘い方というものを君自身で身に付けなければならないのだ。

君は自分の頭で考えて状況を判断し、場の空気を読みながらその時その時で最適だと思われる言動や行動を選択・実行していかなければならない。それには何よりも経験がモノをいう事になる。成功出来るようになるまでには何回も失敗があると思う。

いずれにせよ常に心掛けておくべきは、先にも言ったように女の気分を盛り上げ、ベッドに行きたくなるような誘導がきちんと意識されたトークである必要があるという事。

昔の話だが、友人と一緒にヨーロッパのイビサに遊びに行った時、クラブのパーティーでイカした白人の女の子に対してその友人は軽く声をかけた後、

I want to sex with you

と、言った。いくら何でもそれは流石に直球過ぎないかい?とその時は僕も思ったものだが、結果は何とオーライ。

ま、いつもこんな具合に上手くいくワケではないし、特にノリの悪い日本なんかではなかなか使えない手ではあろうけれど。

いい人は、恋愛対象外。そんな風に言わせるな!!

いずれにせよ、自分が相手に対してどうしたいのかという意思表示はしなければならない。

いつまでも女にモテない男というのは、自分の欲望が相手の女に伝わるのを必死に避けようとし、結果として男女の深い仲にまでなかなか進展していかないものだ。

そういうのを女のよく使う言葉で表現すると「いい人」という。

「いい人」というのは、恋愛やSEXの対象としては「どうでもいい人」という意味で、勿論そんな烙印を押された時点でその女とヤレる可能性は無いに等しい。

「いい人」なんてのは、男にとっては正に負け犬の称号みたいなものだから、何が何でもそんな様に成り下がってはならないのだ。

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